KUTVニュース

デイサービス利用の子どもたち 重機やドローンの操縦を体験

障がいがある子どもたちが工事現場で建設業の仕事を学びました。重機やドローンの操縦も体験し、身近に感じられたようです。

建設業の仕事について学んだのは、障がいがある子ども向けのデイサービス施設「アビリティキッズ」を利用する小学1年生から中学3年生までの子どもたちです。施設では社会性や礼儀などを身に付ける学習のほか、課外学習として就労に向けた職業体験や見学を実施しています。仕事内容の説明を受けた子どもたちは、メモを取るなどして熱心に耳を傾けていました。

続いて実際の工事現場に移動し、機械の操縦を体験します。ショベルカーで土を掘ったり的の輪にドローンを通したりした子どもたち。建設業の仕事を身近に感じられたようです。

「すごく難しかったけど頑張って挑戦したら楽しかったです」

「いろいろな操縦の仕方やボタンがあってすごいと思いました。僕たちのためにいろんな施設とか家とか橋を作ってくれてありがたいと思いました」