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高知ユナイテッドSC 高知県四万十市出身の新監督が就任

サッカーJFLの高知ユナイテッドSCに高知県四万十市出身の監督が就任しました。新監督は6日に行われた就任会見で、高知にサッカー文化を根付かせたいと語りました。

新たに監督に就任したのはチームのヘッドコーチだった吉本岳史さんです。吉本新監督は四万十市出身で、現役時代にはJ1の名古屋グランパスエイトなどでプレーしていました。2年間にわたって監督とゼネラルマネージャーを兼任してきた元日本代表の西村昭宏さんはゼネラルマネージャーのみを務めることになりました。

吉本新監督は、初めての県出身の監督として高知にサッカー文化を根付かせたいと意気込みを語りました。

「早くJリーグのチームが高知にできないかなと思っていました。その中でやっとチームがこれから先、Jリーグを目指せる環境になったので早くJ3にいって四国ダービーをしたいとか、子どもたちに夢を与えたいとか、高知がサッカーで四国をけん引していきたい。できる限り早く高知ユナイテッドSCのアグレッシブなサッカーをピッチの上で体現できるように日々努力していきたい。」(高知ユナイテッドSC 吉本岳史新監督)

高知ユナイテッドSCは今月14日に新チームでの練習を始め、23日から黒潮町でキャンプを行う予定です。