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民間企業 対面での年頭訓示も

民間企業でも4日に仕事始めを迎えたところがあり、従業員らは気持ちを新たに新しい年の仕事をスタートさせました。

このうち四国銀行では4日朝、山元文明頭取が行員らに年頭訓示を行いました。去年は新型コロナの影響で動画配信で行われましたが、今年は感染状況が落ち着きを見せていることから2年ぶりに対面で開催されました。

「環境は大きく変わっている。我々も変わり続けていかなければならない。変革し続けなけらばならない。デジタル技術を積極的に取り込んで伝統的な銀行業務を生かすビジネスモデルへと転換を図っていく」(山元文明 頭取)

この上で山元頭取は、融資業務で電子契約を導入するなど業務やサービスのIT化を進めること、働きやすい職場づくりに向け新たな人事制度を導入することなどを挙げ、「時代や環境の変化に応じて自分たちも変革が必要だ」と行員らを鼓舞していました。

「昨年、一昨年と新型コロナの影響で暗い話題が多かったと思う。(今年は)攻めて攻めて攻めまくる、そして明るい高知県にしていきたい」(行員)

「寅年ですので明るく前向きにチャレンジしていく、ポジティブに頑張っていける年にしたいと思う」(行員)