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地元に愛される高校生のイルミネーション 高知・いの町

高知県いの町の公園で、地元の高校生が手がけたイルミネーションです。

いの町の枝川公園では、伊野商業高校の生徒たちによるイルミネーションの取り組みが始まりました。観光振興の授業の一環で行われていて、生徒たちは、どうすれば人々に訪れてもらえるのかを考えデザインから取り付けまですべてを担当しました。

「今年も頑張ったので、みんなに楽しんでもらえたら。コロナでイルミネーションも やっている場所も少ないと思うここで少しでも楽しんでほしい」(伊野商業高校3年 濱田彩七さん・川田ララさん)

毎年、大切にしているのが、訪れた人が「体験できるイルミネーション」にすること。今年は、「顔出しパネル」を設置しました。

子どもたちも顔を出して・・・パチリ!また、いの町らしいものにもこだわりました。こちらは和紙でつくった花です。この時期、花がついていない木に輝く和紙の花を咲かせています。

イルミネーションの取り組みは、今年で11年目を迎えました。地元の定番スポットとなっていて、年々訪れる人が増えているといいます。

この日も家族連れなど多くの人がイルミネーションを楽しんでいました。

「家族連れの方にも来てほしいしカップルや友達同士でも来て写真を撮ってもらいたい」(伊野商業高校3年 濱田彩七さん・川田ララさん)

いの町、枝川公園のイルミネーションは、クリスマスイブの24日まで、午後5時から午後8時まで点灯されています。