KUTVニュース

高知・三原村長選挙 現職・田野氏が僅差で3選

任期満了に伴う高知県三原村長選挙は即日開票の結果、現職の田野正利氏が28票差で新人を破り3期目の当選を果たしました。

現職と新人の一騎打ちとなった三原村長選挙は即日開票の結果、田野正利596票、大塚昭568票、28票の僅差で現職の田野氏が3選を果たしました。田野氏は三原村出身の73歳。村の商工会長や森林組合長を歴任し、2013年の村長選挙で初当選。今回が3期目の当選です。選挙戦を通じ田野氏は光回線や道路網の整備など2期8年の実績を訴えてきました。

「三原村というのはお米の産地でございますので、農林業を中心としてお米の産地化に向かって頑張っていきたい。水田にミネラルの多く含まれた水を供給できる山づくりから始めていって100年前の三原村のイメージを出していきながら、自然と共存しながら三原村をそういう風に作っていきたい。」(田野正利氏)

投票率は89.87%で4年前の前回を1.26ポイント上回りました。