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フジドリームエアラインズ 神戸便運航開始から2周年

高知と神戸を結ぶ空の便が、運航開始から2周年を迎え高知龍馬空港でセレモニーが行われました。

フジドリームエアラインズが運航する高知と神戸を結ぶ路線は2019年12月に運行を開始。2周年を迎え20日、搭乗した人たちに県の特産品など記念品がプレゼントされました。高知‐神戸線は、片道45分という利便性の高さから期待されていましたが、間もなくコロナ禍となり、搭乗率は50%以下と厳しい時期が続いてきました。

去年は運休する期間もありましたが、今年3月からは1日1往復に減便して運航。

現時点で年末年始の予約率はおよそ72%と去年の同時期を大幅に上回るなど、少しずつ回復の兆しが見えてきているといいます。

「今後はできるだけ欠航や運休はせず、多くのお客様に乗っていただいて搭乗率をあげて頑張っていきたい。」(フジドリームエアラインズ 高橋信専務)

フジドリームエアラインズは今後も多くの人に利用してもらえるよう、認知度の向上などに取り組んでいくとしています。