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交通安全守って! 園児が餅つきで交通安全呼びかけ

交通量が多くなるクリスマスや年末年始を前に高知市の園児たちがつきたての餅を配ったりクリスマスツリーの飾り付けをしたりして、交通安全を呼びかけました

「よいっしょ!よいっしょ!よいっしょ!」

元気な声を出しながら餅つきをするのは、高知市の高知愛児園の園児たちです。餅つきは県交通安全協会高知南支部、高知南警察署などがクリスマスや年末年始を前に交通安全を呼びかけようと毎年行っています。去年はコロナ禍で中止となったため、2年ぶりの開催です。信号機に見立てた赤・黄・青の3色の餅で、園児たちは「交通安全の願い」を込めながら、つきたての餅をドライバーに配りました。

また高知南警察署は初めて交通安全を呼びかけるクリスマスツリーを設置。園児たちが最後の飾り付けをしていました。

「交通安全守って下さいと言いました。」(園児)

「頭の中でこれは危ないなって考える」(園児)

「ブレーキに気を付ける」(園児)

「小さい頃から交通教育に携わるということは車を運転する年代となったとしても交通事故の抑止につながるものと考えている。これから交通事故多発する年末にかかるが交通ツリーのイルミネーションを見ていただいて、交通安全に心がけていただきたい。」(高知南警察署 畠中健二副署長)

交通安全クリスマスツリーは今月27日(月)までの毎日、午後5時から9時まで点灯されます。高知南警察署は今後も地域と連携し交通安全の啓発活動を行っていきたいとしています。