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人権尊重の大切さ考える作文コンテスト【高知】

人権作文の優秀作品が決まり、表彰式が行われました。

「人権作文コンテスト」は作文を通じて人権を尊重することの大切さを知ってもらおうと小学生から高校生までを対象に行われています。今年は高知県内104の学校から6329作品が寄せられ、最優秀賞の高知地方法務局長賞には「いじめ」について書いた高知南中学校3年の松田ここのさんの作品が選ばれました。

「私は現実世界でもネットの世界でも、自分ではない誰かのことを思いやれる人でありたいと強く思います。」
「作文を通じて自分自身も人権について考えたり、他の中学生のみんなにも考える機会を作りたいなと思って書きました。」(高知南中学校3年 松田ここのさん)

また、優秀賞のKUTVテレビ高知社長賞には障がいのある人たちの暮らしやすい社会を願って書いた香南中学校3年の森岡琉美さんの作品が選ばれました。