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今年も残り3週間 年始準備進む“破魔矢”作り

今年も残すところあと3週間です。高知市の潮江天満宮では新年に向けて、魔除け・開運の矢=破魔矢作りが始まっています。

年始には毎年20万人あまりの初詣客が訪れる高知市の潮江天満宮では、年始に向けた準備が進んでいます。

魔除け、開運の矢と言われる破魔矢作りも始まり、10日は氏子ら10人ほどが作業にあたっていました。

矢に来年の干支=寅が描かれた絵馬や鈴、短冊などを取り付け、1万4000体が作られるということです。

「平穏な1年になればいい、そんなふうに心を込めながらやっています」

潮江天満宮では、今月24日にすす払いと大しめ縄の取り付け、25日には門松の飾り付けが行われ、新年を迎える準備が整います。