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高知県産品を応援したい!高校生とコンビニが“弁当”開発

高校生とコンビニが高知県香南市のニラを使った弁当を共同開発しました。県産品を応援したいという思いが込められています。

弁当を開発したのは香美市の山田高校の3年生と、ローソン高知です。地域の課題を研究する授業の一環で、半年間かけて開発しました。

弁当は2種類。どちらも、コロナ禍で消費が落ち込む県産品を応援したいという思いが込められていて、香南市のニラを使った「ニラ豚」が主役です。試食した、井上浩之副知事は…

「すき焼き風でショウガもきいてる。ご飯何杯でもいける感じだね。」(井上浩之副知事)

「コロナ禍で元気のない県内を盛り上げるためにお弁当に思いを込めて苦労して作ったので、おいしいと言ってもらえてとてもうれしい」(山田高校 藤本陸斗さん)

弁当は、店内キッチン=「える厨房」を設置している県内のローソンで、今月14日から販売されます。