KUTVニュース

コロナの収束願い 高知市の寺で護摩供養

新型コロナの収束や五穀豊穣などを願い、5日に高知市の寺で護摩供養が行われました。

高知市の弘法寺では今年一年の厄を払うと共に、来年の五穀豊穣などを願い毎年12月に柴燈護摩供養を行っています。特に去年からは新型コロナの収束も願い供養が行われています。

激しく燃え盛る護摩壇に参拝者の願い事が書かれた護摩木が投入されます。また穢れや罪を焼き尽くすという火渡りは、去年は感染拡大の影響で一般の参拝者は参加できませんでしたが今年は2年ぶりに行われました。

「初めてでしたけれど、熱いかなと思ったけれど、歩けて良かったと思う。」(参拝者)

「みんなが健康でいられるように幸せでいられるようにお願いしてきました。」(参拝者)

「家庭内でいろんなことがあったので、来年に良い事があるようにお願いしました。」(参拝者)

「これを渡って元気になろうと1歳2歳でも若くなりたいと頑張りました。」(参拝者)

「疫病退散祈願、家内安全、全ての願いを叶えていただくように祈願した。」(弘法寺 三谷祥元 住職)

参拝者は火の中を渡りきり、いい年が迎えられるよう祈願していました。