KUTVニュース

ペットのトリミング 専門学校生が技を競う

ペットのトリマーを目指す高知県須崎市の専門学校生がトリミングのコンテストに参加し、自分たちの技を競いました。

コンテストは須崎市の高知ペットビジネス専門学校が毎年、開いていて、今回は11月の予選を突破した専門学校生6人が出場しました。モデルになったペットは「トイプードル」で、1か月ごとにおよそ1センチ毛が伸び、カットもしやすいことからトリミングを学ぶ上で基本の犬種だといいます。生徒たちは犬の動きに注意しながらバリカンやハサミを使って丁寧にトリミングしていました。

「きれいになっているか整っているかを意識してやりました。(トリミングの)時間の配分を研修先でもできるようにしたい。」

「犬にとって顔が一番大事なところなので顔を中心に頑張りました。将来トリマーになりたいので今よりも技術をもっと上げていきたい。」

「コンテストを開くことでみんな意識を持って頑張ろうという気になるので、就職や自分でペットサロンを開きたい生徒もいるので羽ばたいてもらいたい。」(高知ペットビジネス専門学校 廣中美智 校長)

学校は今後もトリミングコンテストを行っていきたいとしています。