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高知県内冷え込み続く 四万十市で“けあらし”現象

3日朝の高知県内は寒気の影響で冷え込み、四万十市の海岸では海上に水蒸気が立ち込める“けあらし”が見られました。

午前7時ごろ、四万十市平野の海岸から望む太平洋です。サーフィンスポットとして知られていますが、3日朝は、海上に水蒸気が立ち込める現象、“けあらし”が見られました。“けあらし”は海が穏やかで大気と海水の温度差が大きい時に現れます。3日朝の最低気温は梼原で氷点下2,1℃を観測したほか、四万十市江川崎と宿毛で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

四万十市のトンボ自然公園では木のベンチや敷地の草に霜が降りていました。

「きょうは非常に寒いです。(Q.寒さ対策は?)歩くとか走るとかちょいちょいしています。空気が澄んで気持ち良いです。」

気象台によりますと高知市の最低気温は5日にかけて平年より低い状態が続き、7日以降は平年より高くなりそうだということです。