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ファン必見!大学生が「ぼうしパンマップ」作成

高知県内の大学生が、「ぼうしパン」のマップを作りました。ご当地パンで「まちおこし」をしようと意気込んでいます。

「高知で愛されるぼうしパン。お店ごとの特徴が書かれた21種類のぼうしパンマップが完成しました!高知に来てぼうしパン初めて知ったんですが、こんなに種類があるんですね!全部食べたくなります・・・!」(三上萌々アナウンサー)

高知市内を中心とした「ぼうしパンマップ」!定番からひと味ちがうものまで、ぼうしパン好き必見の情報が満載です。マップを作成したのは「ぼうしパンこねクション」。パンを作るときの『こねる』と、人のつながりを表す「コネクション」を掛けています。メンバーは全員、地元の大学生!「ご当地パンでまちおこしをしたい」という思いで活動しています。

「県外ではぼうしパンの認知度がまだまだ低いということで、もっとぼうしパンを知ってほしい、まずは県内の人から知ってほしい、そんな思いで活動を始めました」(高知大学地域協働学部4年 大熊理子さん)

そんな学生たちの思いに賛同した老舗のパン製造会社「ヤマテパン」などが活動を後押ししています。

「面白そうだなと思ったのが一番のきっかけですね。若い人の見方、目線を勉強してみたいと思った。」(ヤマテパン 山手淳 取締役社長)

学生たちは、今年7月からぼうしパンの認知度や、店ごとに違う味や食感などの調査を始めました。高知で長く愛されるぼうしパンをもっと知ってもらうにはどうしたら良いか頭を悩ませ、活動の第1歩としてつくったのが、「ぼうしパンマップ」です!気軽に手に取ってもらえるよう、イラストはすべて手書きにこだわりました。

「(マップに)これからどんどん県内のぼうしパンを増やしたり、パン屋さんの思いを追加したりしながらより一層いいものになっていければと思う。高知の地元パンであることを知ってもらって高知に訪れるきっかけにもなれば。」(高知大学地域協働学部4年 大熊理子さん)

大熊さんたちはぼうしパンの知名度を上げ、「西日本で一番有名なご当地パンにする」と意気込んでいます。