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カシオワールドオープン 会場には自慢のグルメ・限定グッズ

カシオワールドオープンでは、プロの白熱した戦いはもちろん、おいしいグルメや限定のオリジナルグッズも販売されていて、会場ならではの楽しみが満載です。その一部をご紹介します。

きょう開幕した第40回カシオワールドオープン。大勢のファンにゴルフ観戦を楽しんでもらおうと、さまざまなイベントが開かれています。

昼の時間になると・・

「会場では香ばしいウナギの香りが漂っています。お昼時ということもあり、ゴルフ観戦を楽しみながらおいしいグルメも満喫しているようです。」

こちらは高知県香南市にある「うなぎ屋きた本」の「うなぎ弁当」。養殖で育てた新鮮なウナギの蒲焼きと、県産の炊き立ての米を使った弁当が人気です。今年は開催40回を記念して、これまでより買い求めやすくなった1500円の弁当が販売されています。

新型コロナの影響で、例年開かれている体験型のイベントは中止となっていますが観客は2年ぶりの大会の雰囲気を満喫していました。

「もうお腹ペコペコです!プロがとくに長いパッドを決めたりしたらやっぱり興奮しますね。ティーショットの飛距離にはもう圧倒されます。(Q.応援しているのは?)やっぱり、片岡大育さん!地元の選手にはぜひ頑張ってほしいですね。」(高知市からの観客)

会場では他にもポロシャツなど限定の大会オリジナルグッズや、選手のサイン入りキャップが販売されています。

イベントは黒潮カントリークラブのギャラリープラザで大会最終日の今月28日(日)まで開かれています。