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カシオワールドオープン 高知県勢3人のプロ出場 意気込みは

カシオワールドオープンには、高知県出身で大会コース・Kochi黒潮カントリークラブ所属の3人のプロが出場します。40回の記念大会にかける意気込みを聞きました。

高知市出身の片岡大育。カシオでは2016年に、自己最高・7位タイの成績を残しています。日本ツアー通算3勝を挙げていますが、2年前の2019年、6年守ってきた国内ツアーのシード権を手放しました。2年ぶりの地元大会で、再びシード権の獲得を狙っています。

四万十市出身の弘井太郎。高知では、「たろちゃん」の愛称で親しまれています。2014年には、大会の予選ラウンドでホールインワンを達成し、ギャラリーを沸かせました。今年も妻の紀子さんをキャディーに従え、二人三脚で臨みます。

高知市出身の八木敦士。カシオへの出場は、2018年以来3年ぶりとなります。一打一打集中し、迫力あるプレーでギャラリーを沸かせたいと、地元への恩返しを誓いました。