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特別国会召集 高知県関係2議員が初登院

衆議院選挙を受けた第206回特別国会がきょう召集されました。高知県関係では2人の衆議院議員が、決意を新たに初登院しました。

午前8時30分、高知2区で初当選した、自民党、尾﨑正直議員が姿を現しました。

「一生懸命やらせてもらいたい。緊張しますね」(尾﨑正直議員)

前知事の尾﨑議員。選挙戦では「地方重視の国政」を特に強く訴えていました。知事時代の経験を生かし、地方の声を国政に届けたい。力強く、決意を述べました。

「多くのみなさまのおかげ、重く受け止め、その思いをしっかりと国政で実現できるようにがんばりたい。地方重視の国政を目指す、 地方が栄える、そのような日本を目指す、一生懸命にがんばりたい」(尾﨑議員)

また比例四国ブロックで初当選した公明党の山﨑正恭議員は、門で一礼し、国会議事堂に入りました。石田祝稔さんの後を継ぐ形で、県議会議員から、国政へと転進した山﨑議員。国会議員として成果を積み上げていきたいと語りました。

「四国の皆さん、地方のみなさんに優しい政治は何なのか。高知で、四国でやっていけることは、他の地方にも同じように発生していくので、しっかりと四国をモデルとしながら、日本全国の地方が元気になる取り組みを。一つ一つ、石田さんがやってきたことを大切にしていきながら、さらに、その上に石田さんがやってきた上に乗せられるような力をしっかりとつけていきたい」(山﨑議員)

尾﨑議員と山﨑議員は議員バッジを胸につけ、衆議院議員として新たなスタートをきりました。午後から開かれた衆参両院本会議では岸田総理があらためて第101代の内閣総理大臣に選ばれ、今夜、第2次岸田内閣が正式に発足します。