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季節はずれのヒマワリ満開 高知・大月町

7日は二十四節気の一つ「立冬」でした。高知県大月町では季節はずれのヒマワリの花が訪れる人達を楽しませています。

ヒマワリの花黄色いヒマワリの花が咲き誇っているのは大月町頭集地区です。7日は二十四節気の一つ、「立冬」。暦の上では冬が始まる頃とされています。季節はずれのヒマワリは花で地域に彩りを添えようと活動する「四万十かいどう推進協議会大月支部」が種を購入。地元の住民が稲刈り後の田んぼを耕して9月上旬に種を蒔き育ててきました。今月に入って花を咲かせ始めた秋のヒマワリはほぼ満開に。およそ1万本のヒマワリの花が一面に咲いています。訪れた人達は周りを散策したりヒマワリを背景に写真を撮ったりして秋の休日を楽しんでいました。

「身近に見るときれいで、これだけの数になるときれいですね。“日本晴れ”、“秋晴れ”というのは、これのことでしょう。最高です。」

「季節が違うんですけど涼しくて見やすいですね。」

大月町のヒマワリは今月中旬までが見ごろだということです。