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坂本龍馬記念館30周年 オリジナル記念切手販売始まる

高知県立坂本龍馬記念館の開館30周年を記念し、オリジナル切手の販売がきょうから始まりました。龍馬に特化した記念切手の販売は11年ぶりです。

県立坂本龍馬記念館は、高知の歴史や文化を伝える拠点として1991年に開館。今月15日の龍馬の誕生日に開館30周年を迎えます。これを記念し、きょうから数量限定でオリジナルフレーム切手の販売が始まり、初日のきょうは高知桂浜郵便局から県立坂本龍馬記念館の吉村大館長に切手が贈呈されました。

切手は国内に残る龍馬の写真6種類すべてが集約されているほか、龍馬が幼少期から携えていた「脇差」の写真など、ファン必見の貴重な資料を詰めこんだデザインになっています。

「坂本龍馬の息吹、そして当館の存立を全国にアピールできるものになると思うので、PRという点においても期待をしている。歴史・文化・観光の拠点としても活動できるようにさらに職員一同努力を重ねていきたい。」(県立坂本龍馬記念館 吉村大館長)

日本郵便によりますと、龍馬に特化した記念切手の販売は11年ぶりで、全国のファンの期待は高まっていると言います。切手は1000シート限定で販売され今月15日からは日本郵便のWebサイトでも100シート限定で販売されます。完売の際は増刷も検討するということです。