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高知市の児童 高知城と電気について学ぶ

大手電力会社が高知城の電気設備の点検と手入れを行いました。地元の小学生を招いて城を案内するツアーも行われ、子どもたちは高知城や電気について学びました。

四国電力グループは、今月1日からの「文化財保護強調週間」に合わせて、毎年、高知城の電気設備の点検や清掃を行っています。今年も作業員が城内のブレーカーを点検したり、照明を磨いたりしていました。また、高知市の第六小学校の5年生が高知城を見学し、市の職員から城の歴史や構造について解説を聞いていました。さらに、放射温度計を使ってブレーカーの温度を測るなど、電気についても学びました。

「電気のいろいろなことが分かってうれしかったです。」

「(景色は)遠いところまで見えたしいろいろなところが見えてよかった。」

「高知城のこと、電気の安全のことを学習してもらってよかった。」(四国電力高知支部 リビング営業推進課 細川竜生課長)

四国電力グループは今月中旬にも四万十町の小学生とふれ合い行事を行う予定です。