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スポGOMI甲子園 高校生がごみ拾い競う

制限時間内に拾ったゴミの量と質を競う「スポGOMI」の大会が高知市で開かれ、参加した高校生はチームごとに場所や道具を工夫しゴミを拾い集めていました。

「スポGOMI甲子園」は2019年に始まり、全国30道府県で行われています。2回目となる高知県大会には3人1組の高校生22チームが参加しました。競技では、1時間の制限時間内に高知駅の周辺でごみを拾います。たばこの吸い殻は100グラムで50ポイント、ビン・缶は20ポイント、燃えるゴミは5ポイントなど、ごみによって点数が異なります。生徒たちはチームごとに場所や道具を工夫し、ゴミを拾い集めていました。

主催団体によりますと、海洋ごみのおよそ8割は街や川からきていて問題は深刻化していると言います。

1時間たつと、大量のごみが集まりました。

計量の結果、優勝は小津高校2年生のチーム「チャオ★」。12月に東京で行われる全国大会への出場権を手にしました。

「とれると思っていなかったので、名前が呼ばれたときびっくりしました。表面上ではごみを見たことがなかったけど、裏の入り組んだ所とかに行くといっぱいあって、捨てる人はいっぱいいるんだと思いました。物干し竿とかが出てきてとりました隠れてました。この大会であまりごみが出ないようになったらいい。」

チェンジ フォー ザ ブルー!