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11月1日は「警備の日」 警備業をPR

社会の安全を守る警備業への理解と関心を高めてもらおうと、関係者が高知市でPR活動を行いました。

きょう11月1日は1972年の警備業法施行の日にちなんで制定された「警備の日」です。県警備業協会では毎年この日に、警備業への理解と関心を高めてもらおうとPR活動を行っています。きょうは協会の関係者ら18人が、通りかかった人たちにティッシュペーパーや消毒シートを配りました。

「私たち警備業も安全産業の中でのエッセンシャルワーカーという自負をしている。これからも県民の皆さんが安全で安心して生活できる町づくりをできるように警備業としてさらに努力したい。」(県警備業協会 国安秀昭会長)

協会は今後も、地域貢献活動などを通して警備業のことを知ってもらいたいとしています。