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砂浜でTシャツアート展 高知・黒潮町

潮風を受けヒラヒラとはためいているのはTシャツです。秋空のもと高知県黒潮町入野の砂浜では「Tシャツアート展」が開かれています、

新型コロナの影響でゴールデンウイークから延期になった去年に引き続き、今年も秋の開催です。国内各地をはじめ、海外はパラグアイなどからイラストや写真など900点余りのデザインが寄せられました。デザインがプリントされたTシャツはロープに吊るされ、潮風を受けてはためきます。まさに砂浜と青い空と海、そして白い波と雲に囲まれた自然の美術館です。

「感動しました。裸足で歩きたい感じ。田舎の空と海とはいいなって感じですね。」(京都から)

審査の結果、最優秀の「砂浜大賞」は東京の岡本陽子さんの作品、『八色鳥とねこ』に決まりました。Tシャツアート展はあさって3日まで黒潮町の入野の浜で開かれています。