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衆院選投票事務でミス相次ぐ

高知市で行われている衆院選の期日前投票で、おととい、投票用紙を二重交付したと見られるミスがあったことがわかりました。高知市ではミスが相次いでいて今回で5件目です。

二重交付のミスがあったのは、高知市の商業施設に設置された期日前投票所です。高知市選挙管理委員会によりますとおとといの投票終了後、投票用紙の残りの枚数を確認したところ、小選挙区の投票用紙が1枚足りないことが発覚。有権者1人に対し投票用紙を二重に交付した可能性があるということです。高知市では今回の衆院選をめぐり、期日前投票所で2区の有権者を誤って1区の記載台に案内するなどミスが相次いでいて、今回で5件目です。高知市選管は、「ミスが続いており深くお詫び申し上げる。各投票所に基本的な事務の再徹底を強く行う」としています。

また四万十市では誤って「四万十市長選挙投票日」と書かれた投票所入場券1枚を発送していたことがわかりました。四万十市選管は、「複数人で確認を徹底するなど再発防止策を取る」としています。