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看護の道 決意新たに 専門学校生が戴灯式

看護の道を志す専門学校生が戴灯式に臨み、決意を新たにしました。

ナイチンゲールのともし火を受け継ぐ、戴灯式。龍馬看護ふくし専門学校では毎年、看護学科の2年生が本格的な実習を前に戴灯式に臨み、決意を新たにしています。生徒たちはコロナ禍で医療従事者になることに対して「強い信念」が生まれたといいます。

「今までの生徒の気持ちとは違う看護師のたまごとしての気持ちが強く芽生えた感じがした。」(看護学科2年 柴田沙紀さん)

「(コロナ禍で)人によっては重体になる方もいっぱいいると思うので、そんな人々を1人1人丁寧に看護できる看護師になりたい。」(看護学科2年 友草一誠さん)

「自分の家族のような気持ちで看護していきたい。」(看護学科2年 ソウ シンルイさん)

生徒たちは来月からお年寄りを対象とした実習に取り組みます。