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海岸のプラスチックごみを拾う 高知市で清掃活動

高知県内の奉仕団体が高知市の海岸で清掃活動を行いました。

種崎海水浴場で行われた清掃活動には、食料支援や環境保全に取り組む県内のライオンズクラブと種崎町内連合会の合わせて110人が参加しました。参加者は海岸に落ちているごみだけでなく、砂の下に隠れている小さなごみも丁寧に拾い集めていました。

「きれいになりました。もう素晴らしい、人の力ってすごいですね。」(参加者)

ライオンズクラブによりますとプラスチックの個人使用量は日本が世界第2位で、それに伴うごみの量が多いことが課題になっているといいます。

「我々豊かになった反面ですね、沢山ごみが出てきます。特にプラスチック類、これも元に戻らないもので、ずっとそのままの状態であります。それを魚が食べたりとか、鳥が食べたりということがあるらしいんですね。我々の豊かさの反面、出したもののごみをですね、またほかの動物に悪い影響を与えてはダメだと思うので、特にそのあたりを気を付けて掃除しました。」(高知ライオンズクラブ 峰積賢会長)

ライオンズクラブは今後も清掃活動を行っていくということです。