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高知県佐川町長選 新人・片岡氏が現職破り初当選

任期満了に伴う高知県佐川町長選挙は新人の片岡雄司氏が現職を破り初当選を果たしました。

佐川町長選挙は即日開票の結果、片岡雄司3,759票堀見和道3,480票で、新人の片岡氏が現職の堀見氏を279票の僅差で破り、初当選を果たしました。片岡氏は1989年に佐川町役場に入り、これまで教育委員会の教育次長や議会事務局長などを歴任。選挙戦では耕作放棄地の活用やタクシーチケットの拡充などで産業振興や高齢者の支援などにつなげたいと訴えていました。

「接戦でした。本当に。オール佐川で頑張って町政を運営させていただきたい。よろしくお願いいたします。住民の皆さまとの対話を大事にして住民主体の政策を進めていく。小学校・中学校での給食費の無料化。コロナ対策で生活が困窮している方々がいるので、しっかり話を聞いて政策に取り組んでいきたい。」(片岡雄司氏)

投票率は68.50%で、選挙戦となった2013年に比べ、6.04ポイント下回りました。