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人材育成プログラムRyomafrogs一期生が中間報告

社会の課題解決を目指すプログラムに参加中の生徒たちが中間報告を行いました。

「Ryomafrogs」は世界で活躍する人材の育成を目的に高知県内の生徒・学生が半年間に渡り、社会の課題解決を目指して取り組むプログラムです。この活動は、10年前に沖縄で「Ryukyufrogs」として始まり、今年から4つ目の県として高知が新たに加わりました。

「高知県にこんな熱意を持った若い人たちがいて、6か月間で大きく成長して次のステップに羽ばたいていくという可能性を伝えたい。」(Ryomafrogs 宇都宮竜司実行委員長)

きょうはプログラムに参加中の高校生3人が一般の人たちを前に活動の中間報告をしました。これまでオンラインを通して他県の生徒や学生・世界中の経営者と交流し、学びを深めてきたという生徒たち。それぞれが進める社会問題の解決に向けたサービスの構築について熱のこもったプレゼンテーションを行いました。

「コロナ禍だからこそ、全国の子たちと交流ができたのがよかった。自分たちが考えてきたサービスも成長もそうですが、これからどういうものを自分たちが作っていきたいかという、ワクワクした気持ちが伝わればいい。」(高知国際高校1年 岩井望奈さん)

生徒たちは12月11日に高知市で最終発表をする予定です。