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高知県本山町の棚田で稲刈り

高知県内はきょうも秋晴れの1日でした。本山町では棚田で栽培されるブランド米「土佐天空の郷」の収穫が始まっています。

実りの秋。本山町の棚田では、稲穂が黄金色となり、収穫の最盛期を迎えています。広さはおよそ180ヘクタール。町内にある田んぼのほとんどが棚田です。きょうは右城雄一さんのヒノヒカリの田んぼで稲刈りが行われました。

収穫されたコメのうち、1.95ミリ以上の大粒のものは、「土佐天空の郷」というブランド米として販売されます。

「本山町は、寒暖差がすごくあるので、米に栄養がいっているので味は間違いないと思う。ぜひとも食べてほしい」(右城雄一さん)

今年の「土佐天空の郷」は、今月15日から米の販売店やインターネットで販売が始まるということです。本山町の稲刈りは、今月いっぱい続きます。