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今が旬 直七をまるごと楽しんで!

「幻の柑橘」と呼ばれる“直七”を使った料理やスイーツを提供するフェアが高知県宿毛市で始まりました。

“直七”は爽やかな香りとまろやかな酸味が特徴で、収穫できる期間が短く「幻の柑橘」と呼ばれる宿毛市の特産品です。
収穫が盛んな今がまさに旬!ポン酢や飲料の原料になる果汁を搾るため、工場もフル稼働です。さらに、10月7日は“直七”の漢字にちなんだ「直七の日」。“直七”をより多くの人に知ってもらおうとフェアが始まりました。宿毛市内のカフェなどが“直七”を使ったメニューを提供します。宿毛市平田町の「Cafe マリロア」では、“直七”のシフォンケーキとスカッシュが味わえます。

「直七の皮を擦りおろして中に果汁と皮を入れて風味が出るように工夫しました。生の直七を輪切りにしてハチミツと砂糖で漬けて自家製のシロップを作って炭酸で割っています。料理やスイーツにとても使いやすい柑橘だと思います。」(Cafe マリロア 矢野さやかさん)

「直七の風味がすごくしますし、生クリームの甘さが控えめなのでシフォンケーキとの相性が良くて美味しかったです。」(女性)

この他にも、“直七”を使ったハンバーガーやパスタ、クレープなどを提供する店もあります。フェアはそれぞれの店にある“直七”が無くなり次第、終了となります。