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銀座の高級食パン店 高知市帯屋町にオープン

東京・銀座発祥の高級食パン専門店が高知市にオープンしました。食パンの激戦区といわれる高知に新たな風を吹かせることになるのでしょうか。

「ひろめ市場から帯屋町アーケードを少し東に入ったところ。『銀座に志かわ』がきょうオープンしました。さっそく人が訪れています。」(中元アナウンサー)

銀座に志かわは全国に100店舗以上を展開する銀座発祥の高級食パン専門店です。店では食パンを864円で販売。アルカリイオン水を使うことで、小麦粉やバターなど素材のうま味を引き出せるといいます。店舗は帯屋町のアーケード内にあり、6日朝はオープンと同時に、大勢の買い物客が食パンを買い求めていました。

「2本です。散歩をしていてテレビのコマーシャルでやっていたので来た。家内が食パン好き。」(買い物客)

9月26日からの一週間で5100の食パンの予約があったという銀座に志かわ。高級食パン専門店が多くあり「食パンの激戦区」といわれる高知に社長は新たなブランドを根付かせると意気込んでいます。

「オープンの一時間前からお客さんに並んでいただいて今も行列が続いていて、高知のみなさんに出店を待っていただいたと手ごたえを感じている。たくさんの方に食べていただいて、高級食パンといえば銀座に志かわと言われるように高知の街に銀座ブランドを定着させたい。」(銀座に志かわ髙橋仁志社長)

銀座に志かわは毎日、食パンが売り切れ次第営業終了となり、予約は電話やインターネットで受け付けているということです。