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衆院選10月投開票へ 高知県内の市町村選管 急ピッチで対応に追われる

10月31日投開票の日程が示された衆議院議員選挙。当初、11月と見られていましたが、日程が早まったことを受け、各自治体の選挙管理委員会は急ピッチで対応に追われています。

岸田総理は4日、10月31日に衆議院議員選挙の投開票を行うと表明しました。岸田内閣発足前、「総選挙は11月」が有力視されていたことから、予想より早まった形です。高知市選挙管理委員会でも11月を想定し準備を進めていたため、職員が急ピッチで対応に追われています。特に2週間後には期日前投票が始まることから、延べ700人ほどの選挙事務スタッフの確保や、商業施設も含めた場所の調整が急がれるということです。また、開票作業を行う場所についても調整が進められています。

岸田総理は10月14日に衆議院を解散し、19日に衆議院選挙が公示される予定です。