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インターハイ2冠達成 福島里穂さんが高知県四万十市長に優勝報告

今年夏に開かれたインターハイ=全国高校総体のカヌー競技で2冠を達成した福島里穂さんが高知県四万十市に凱旋し、中平正宏市長らにメダルを披露しました。

福島里穂さんは土佐清水市の出身で、四万十市の中村高校西土佐分校の3年生です。福島さんは今年8月に福井県で開かれたインターハイ=「全国高等学校総合体育大会」のカヌー競技に出場。女子スプリントカナディアンシングルの500メートルと200メートルで優勝し、2冠を達成しました。また9月にポルトガルで開かれたカヌースプリントの「ジュニアU23世界選手権大会」にも日本代表として出場しました。福島さんはきのう四万十市の中平正宏市長らにインターハイでの2冠達成を報告すると共にメダルを披露しました。

「3年間、きつい練習もあってやめたい時も結構、あったけど、最後まで頑張って良かったです。(Q.今後は?)須崎で、カヌーを続けようと思っています。(Q.目指すのは?)3年後のオリンピックです。」(福島里穂さん)

中平市長は「JAPAN」の文字が入ったユニホーム姿の福島さんに「更なる活躍を期待しています」と励ましの声をかけていました。