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システム上のミス 高知市の男性 ワクチン3回接種

新型コロナワクチンについて、高知市で誤って3回目の接種が行われていたことがわかりました。

3回目の接種を受けたのは、高知市の60代の医療従事者の男性で、今年5月と6月に、医療従事者を対象とした集団接種で2回の接種が完了していました。しかしその後、市から接種券が届いたことから、接種ができると勘違いして予約を行い、今年8月、高知市内の医療機関で3回目の接種を受けたということです。男性が接種したのは、すべてファイザー製のワクチンで、体調に異常はないということです。

高知市によりますと、市の予約システムでは接種記録を残しておらず、システム上は誰でも3回目の予約ができる状態で市は今後、システムの修正を検討しているということです。高知市で3回目接種のミスがあったのは2回目です。