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高知大職域接種 約3000人が2回接種完了

高知大学が行った新型コロナワクチンの職域接種で、学生や教職員らおよそ3000人が2回の接種を終えたことが分かりました。

高知大学の職域接種は、学生や教職員らを対象に先月10日から医学部附属病院で行われました。1回目は学生2240人を含めた2817人が、2回目は学生2223人を含めた2797人が接種を完了しました。このうち、2回目の接種を受けていない20人は、体調不良などによりキャンセルしたといい、来月4日から行われる県立大、高知工科大、高知高専の学生らを対象にした職域接種で受ける予定だということです。

高知大学は体調不良などで接種当日にキャンセルが出たものの、あらかじめ接種する人を確保していたことから、ワクチンの廃棄はなかったとしています。