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自民党総裁選 岸田文雄氏が新総裁に選出 高知市でも開票作業

自民党総裁選はきょう投開票が行われ、決選投票の結果、前政調会長の岸田文雄氏が新総裁に選ばれました。

菅総理の後継を決める自民党総裁選はきょう、投開票が行われ、高知市でも午前中、党員、党友票の開票作業が行われました。県内の党員、党友8750人のうち、有効票は5782票で、投票率は66.21%でした。県内の党員、党友票は行革担当大臣の河野太郎氏、2677票、前政調会長の岸田文雄氏、1767票、前総務大臣の高市早苗氏866票、幹事長代行の野田聖子氏472票という結果になりました。

国会議員票と全国の党員、党友票の割り振りの結果、岸田氏が256票、河野氏が255票、高市氏が188票、野田氏が63票という結果に。最も票を得た岸田氏でも過半数には届きませんでした。

「決選投票行うこととします。」

決選投票では、国会議員が一人一票、各都道府県連ごとに、一回目に最も票が多かった候補者に一票ずつが割り当てられました。その結果、岸田氏257票、河野氏170票で前政調会長の岸田文雄氏が新総裁に選ばれました。

なお、県選出の国会議員は、中谷議員と山本議員が岸田氏。福井議員が野田氏。中西哲議員が高市氏。高野議員と中西祐介議員が河野氏を支援していました。