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道の駅・かわうその里すさき オープンから23年 1000万人突破

高知県須崎市にある道の駅かわうその里すさきの買い物客がオープンから23年目で、1000万人を突破しました。

県の特産品や土産物を数多く取りそろえる道の駅かわうその里すさき。高速道路を降りてすぐの立地で、大勢の人たちが立ち寄ります。

道の駅ではきょう、買い物客が1000万人を突破しました。1000万人目の買い物客となったのは高知市から訪れた杉本美枝さんの家族です。記念のセレモニーでは楠瀬耕作市長が地元の食を詰め合わせた贈呈品を手渡しました。

「びっくりしました、嬉しかったです。」(1000万人目の買い物客 杉本美枝さん)

1999年にオープンした道の駅かわうその里すさき。高知国体が行われ、高知自動車道伊野-須崎東間が開通した2002年度には最も多い、56万3000人の買い物客が訪れました。現在はコロナ禍で来場者数が減っていますが、気軽に立ち寄れる場所として大勢の人に親しまれています。

「子どもたちが小さいときや四万十町に行った帰りに寄ることが結構多かったです。プライベートで2人できたり母や父を連れてお墓参りに行ったりして寄って、必ずここで買い物して帰ってます。思い出になった道の駅なのでこっちに来たら寄りたい。」(1000万人目の買い物客 杉本美枝さん)

「当初20年で何とか突破できたらありがたいな嬉しいなと思っていて、コロナで延びましたけど23年目にやっと1000万人突破ということで嬉しい限りです。」(道の駅かわうその里すさき 宮川卓也専務取締役)

道の駅は今後、新たな食や交流の場の提供などを通してさらなる発展を目指すということです。