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高知県南国市の小学校 運動会に向け「よさこいつなごう」

よさこいのない夏から1か月余り。今週末の運動会でよさこいを踊ろうと、高知県南国市の小学校に鳴子の音が響きました。

この取り組みは南国市の後免野田小学校がよさこい鳴子踊りを学校の伝統行事として残そうと県の推進事業に応募。今年度の推薦校に選ばれ実現しました。新型コロナの影響もあって、去年から運動会が縮小される中、子どもたちに踊る楽しさや喜びを感じてもらおうと、5年生・6年生46人が踊ることになりました。講師はよさこいエイトや振り付けの活動を行う時久紀恵さんがつとめ、子どもたちは鳴子がきれいになるような手さばきや、足の動きなどを教えてもらい踊る楽しさを学んできました。

きょうが最後の練習で、子どもたちは身体を大きく動かしながら元気いっぱい、笑顔で踊っていました。

「楽しい!とても楽しいです。(踊りは)自信満々です。」

「みんなで動きを揃えたりするのもすごい難しいですけど、みんなでキレッキレに踊れた時はすごくうれしいです。みんなで全力で揃えてお客さんに楽しんでもらえるように踊りたいです。」

よさこい鳴子踊りは10月2日(土)午前9時から後免野田小学校の運動会で披露されるということです。