KUTVニュース

旬の栗を使った商品続々と登場 高知・四万十町

四万十川の中流域でクリの収穫が盛んに行われています。クリを使ったランチやスイーツが高知県四万十町の道の駅やカフェに続々と登場しています。

四万十市西土佐半家の土居隆夫さんのクリ畑では、遅い時期に実る品種のクリの収穫が盛んに行われています。土居さんは割れて落ちたイガの中のクリを拾い集めていました。今年は例年より10日ほど早く実り始めたといい、収穫は9月末まで続くということです。

四万十町の道の駅「四万十とおわ」には、旬のクリを使った商品が続々と登場。売り場には地元産を中心に国内産のクリを使った“キントン”や“まんじゅう”などが並んでいます。また食堂では栗ご飯と味噌汁に川や山の幸の小鉢8品が添えられた「十和かご膳」を数量限定で提供。隣の「おちゃくりカフェ」では、地元のクリを使った「しぼりたてモンブラン」が人気です。

四万十町で旬のクリを使ったランチやスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。