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東京パラ代表 池選手・小松選手が高知県民に感謝

東京2020パラリンピックで活躍した、高知県出身の選手たちが濵田知事を訪問し、県民からの応援に感謝を伝えました。

濵田知事を訪問したのは、車いすラグビーで2大会連続の銅メダルを獲得した、池透暢選手と、カヌー競技で準決勝に進出した小松沙季選手です。2人は、パラリンピックでの成績を報告するとともに、県内からの温かい応援に感謝を伝えていました。報告を受けた濵田知事は、「高知出身の選手が県民の記憶に残る活躍をしてくれてうれしい」とたたえていました。

「結果以上に今回、知事もテレビ応援してくださったみたいですし、様々な方からの応援が力に変わるんだなと自分自身も感じた大会でしたし、自分自身が応援によって感動させられて競技を楽しむこともできたし、自分自身は最高のパフォーマンスが今回出せたなっていうことで、結果ではなく自分自身のパフォーマンスには胸を張って帰ってこれたかなって思っています。」(池選手)

「できることであれば、自分もメダルとか持って、お土産持って、帰ってこれたらよかったんですけど、そこは叶わなかったんですけど、私個人的には、すごくたくさんの方に応援して頂いて、こんな経験浅い私に、ちょっとでも皆さんが期待してくれたおかげで、多少いい意味でプレッシャーがあってプレッシャーっていう負荷を力に変えることができたかなって思っています。」(小松選手)