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「まん延防止」解除 バー 休業を継続

高知市追手筋のこちらのバーでは今月26日まで休業を続けます。店は先月21日から休業していて、1か月以上店を開けられない状態が続いています。

「仕事はしたいけど県の要請を無視してまではできないので、早くコロナが収束して通常通りに、マスクのけてみんなで飲める日を待っている」(Bar Sorga 山崎元啓オーナー)

重点措置は解除になったとはいえ、県の対応ステージ「非常事態」に伴う午後8時までの営業時短要請は、高知市では今月26日まで継続されます。こちらのバーは従業員がいないため、店を開けるより協力金をもらった方がいいと休業していますが、1日あたり2万5000円の協力金では店舗を維持するのが精一杯だといいます。また、休業期間が明けても遠のいた客足が戻るには時間がかかると感じています。

「(休業が明けても)しばらくはこない。今までの傾向を見ると開けたとてすぐ(お客さんが)帰ってくることもないので、徐々に帰ってきてくれたら正直見通しは立っていない。1日1日必死なのでしばらくはこんな感じが続くのかなと。徐々に回復していったらいいのかなとしか言えない。見通しは今は正直なんとも言えない。頑張るしかない、やるしかない。」(Bar Sorga 山崎元啓オーナー)