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四万十川でアユつかみ取り 子どもたちが大はしゃぎ 高知・四万十市入田

きょうは高知市をはじめ高知県内11か所で最高気温が30℃を超える真夏日となりました。厳しい残暑の中、四万十市の幼稚園児が四万十川でアユのつかみ取りを体験しました。

四万十川でアユのつかみ取りを体験したのは、中村幼稚園の年長組と年中組の園児、合わせて79人です。この催しは幼いころから川に親しみ生き物に触れてもらおうと四万十川中央漁協が行なっています。囲いの中には全長20センチほどの養殖のアユ、およそ700匹が放されています。水しぶきを上げながら夢中になってアユを追いかける園児たち。中にはビニール袋がいっぱいになるほどつかまえた園児もいました。

「楽しい~。」
「ツルツルしている。」

捕まえたアユは保護者が持ち帰り、家庭で味わうということです。