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高知市の営業時短要請継続へ 13日~26日全ての協力の事業者に協力金

まん延防止等重点措置はあさってで解除されますが、高知県は対応のステージを非常事態に据え置き、高知市では営業時間の短縮要請が継続されます。今月13日から26日までの14日間全てで協力した事業者には、協力金が支給されます。

県はきのうの対策本部会議で、重点措置解除後の県の対応を示しました。高知市の住民に対しては、昼夜を問わない不要不急の外出自粛、同居家族以外との会食を控えることを要請。高知市以外では、高知市との往来は必要最小限に、と呼びかけています。また高知市の飲食店などに求めていた営業時間の短縮は26日まで継続されますが、13日以降、酒類の提供が午後7時まで可能となりました。

県は重点措置解除後の13日から26日まで、14日間全てで協力することを条件に、一日、一店舗当たり2万5000円から7万5000円までの協力金を支給することにしています。今月中旬以降、申請の受け付けを始め、来月上旬に支給を始めたい考えです。