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ヘア&メイク学ぶ専門学校生 収録で集大成を披露

美容を学ぶ専門学校生が高知市でヘアメイク技術の集大成を披露しました。コロナ禍で、ショーの様子は収録に。後日、動画投稿サイトで配信されます。

このショーは、国際デザイン・ビューティカレッジ美容総合学科の2年生が、ヘアメイクの技術を披露するイベントで、20年以上前から毎年行われています。今年のテーマは「Resonate-共鳴」。「人と同じ道でなくていい、個性をぶつけ合って共鳴させてほしい」という願いが込められています。生徒たちにとっては、2年間の集大成。例年は生徒たちが考えたヘアメイクと衣装を、実際にモデルを起用して披露していましたが、今年は接触の機会を減らすため、自らがモデルとなりました。さらに、ショーの様子は、観客を入れずに収録。直接見てもらうことは出来ませんでしたが、生徒たちはこれまで磨いてきた技術を精一杯披露していました。

「一番苦労したことは、テーマ決めですね。自分が作りたい作品がなかなか思う通りに形にならないところがすごく難しかったです。」(生徒)

「コロナでお客さんを呼んで(ショーを)やることができなかったのですが、YouTubeに投稿して、みんなに観てもらうのが嬉しいと思いました。」(生徒)

きょう撮影されたショーは、11下旬に動画投稿サイト、YouTubeで配信される予定です。