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新型コロナワクチン 約7割が1回目接種終える

新型コロナワクチンについて高知県内では対象者のおよそ7割が1回目の接種を終えたことがわかりました。

県によりますと、今月5日時点での県内のワクチン接種率は、1回目を終えた人が、69.02パーセント2回目を終えた人が57.31パーセントとなりました。

2回の接種を終えた人の割合を年代別にみると、65歳以上は86.10パーセント、60歳から64歳までは69.93パーセント、50代は50.75パーセント、40代は32.83パーセント、30代は27.46パーセント、20代は23.96パーセント、12歳から19歳までは9.91パーセントとなっています。1週間前の接種率と比べると、50代の接種率が大きく上昇しています。高知市では、8月に入ってから40代以下に接種券が発送されたこともあり、今後、若い世代の接種率も上昇する見込みです。

県は11月中には希望者全員の接種を終えたい考えです。