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新型コロナ 高知県内で37人感染確認

高知県内で新たに37人の感染が確認されました。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女37人です。21人の感染経路が分かっていません。市町村別では、高知市が最も多い29人、南国市が3人などとなっています。年齢別では10歳未満が5人、10代が3人、20代が8人、30代が8人、40代が4人などとなっています。感染が確認された中央西管内の80代の女性と60代の男性はそれぞれ別のデイサービスを利用していて、県はそれぞれの職員と利用者あわせて68人を検査する予定です。また、高知市の保育園では2人の園児の感染が確認され、同じクラスの19人を検査します。

「減少傾向とは言え油断すると患者の再度の急増につながりかねない。県民や事業者の感染防止対策の 徹底をお願いしたい」(県健康政策課 川内敦文医監)

県内での感染確認は3822人となりました。85人が医療機関に入院していて、重症が10人、15人が中等症です。病床の占有率は36.3%です。宿泊療養施設には107人が入っていて、280人が自宅待機・自宅療養となっています。