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高知ファイティングドッグス 12年ぶり優勝へマジック2

おらんく球団、高知ファイティングドッグスがおとといまで8連勝とリーグ戦を独走しています。きのうのホームゲームでは、香川に引き分けましたが、マジックを1つ減らし2に。12年ぶりのリーグ優勝まであとわずかです。

きのう行われた高知市野球場でのナイトゲーム。2位の徳島に9ゲーム差をつける高知ファイティングドッグスは、リーグ3位の香川と対戦しました。

試合は3回に動きます。ドッグスはデッドボールとフォアボールで1アウト満塁のチャンスにバッターは4番・吉岡。

ワイルドピッチで1点を先制します。

ドッグスの先発は、これまで10勝を挙げているチームのエース・藤井皓哉。5回までヒット1本に抑え、上々のピッチングを見せていた藤井でしたが、6回、レフトへのヒットを許します。バッターは香川の代打、望月。

1対1の同点とされます。試合はこのまま引き分け、ドッグスはマジックを1つ減らし2としました。

「できれば逃げ切りたかったというのが本心。しかしそう簡単にはいかない、相手も必死。(Q.胴上げは?)僕も楽しみにしてます。実感が全然無い、一戦一戦必死なので、最後までファンには応援していただきたい。」(吉田豊彦監督)

「ずっと勝ってきたからね。『ひょっときょうは』と思った。手を抜いてもらったら困ると思っていた。負けなかったからそれでよし。優勝したらひっくり返る。」(ファン)

ドッグスの次の試合は今月11日、アウェーでのソフトバンク戦ですが、2位徳島の試合結果によっては、最短であさって8日に12年ぶりの優勝が決まります。