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新型コロナ 高知県内で新たに25人感染確認

高知県内で新たに25人の感染が確認されました。このうち、7人の感染経路が分かっていません。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女25人です。いずれも高知市の患者で1人が酸素投与が必要な中等症、24人が軽症です。25人のうち7人の感染経路が分かっていません。年齢別では10歳未満が8人、10代が3人、20代が6人、30代が3人などとなっています。

直近7日間の新規感染者数は減少傾向にあるものの、まだ非常事態の指標で推移していることから県は引き続き警戒をゆるめることなく対応するとしています。

ところで県は先月17日に2回目のワクチン接種を受けた入院中の90代女性が接種後に死亡したと発表しました。接種との因果関係については 分かっていません。

県内での感染確認は3785人となりました。84人が医療機関に入院していて、重症が8人、18人が中等症です。宿泊療養施設には109人が入っていて、304人が自宅待機・自宅療養となっています。病床の占有率は35.9%です。