KUTVニュース

“空弁”で少しでも旅行気分を

コロナ禍でも旅行気分を味わってもらおうと高知市の書店で空港の弁当、空弁の販売が行われています。

羽田空港でレストラン事業や弁当の販売などを行う東京エアポートレストランが、コロナ禍ならではの取り組みとして高知市の高知蔦屋書店で空弁の販売を行っています。3日間限定で販売される空弁は羽田空港で人気の弁当15種類で、きのうから一日5種類ずつ、限定100食で販売されています。SNSで空弁販売を知って書店に足を運んだという客は、「珍しいものなので県外気分も味わえて嬉しい。」とお目当ての弁当を手に喜んでいました。

「今、旅ができないという状況で、このお弁当を食べてもらって少しでも旅気分に浸ってもらえたらと思っています。」(東京エアポートレストラン 上田惣三郎執行役員)

空弁は高知蔦屋書店で明日まで販売されていて、明日はきょうとは違うラインナップの空弁が店内に並びます。