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絶滅危惧種 高知県三原村でヒメノボタンの花咲く

自然の中では数が少なくなった植物、「ヒメノボタン」が三原村の公園で可憐な花を咲かせています

直径3センチほどのピンクや白の花を咲かせているのが、環境省や県のレッドデータブックで絶滅危惧種に分類されている「ヒメノボタン」です。“野ボタン”の仲間で、自生する数が少なくなったこの花を三原村のシンボルにしようと「四万十かいどう推進協議会三原支部」が種から苗を育てました。先月中旬、例年より10日ほど早く花が咲き始めたといい、およそ4万株のヒメノボタンが見ごろを迎えています。

「可愛らしいですよね、花が・・・。」(訪れた人)

ヒメノボタンの花は今月下旬まで楽しめそうだということです。